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今日私たちは「日常的に」ミーティングに参加し、いくつものアプリを切り替えて仕事を進めています。仕事のやり方が変化したように、仕事をする場所に対する考え方も変化しました。オフィス勤務の再開に向けた準備が進む中、多くの企業はワークスペースに対する考え方を変えています。オフィス スペースはホット デスク モデルをサポートするために刷新されており、多くの企業はリモートからの参加や 1 対多のビデオ ミーティングを促進するために会議スペースを導入しています。
昨年私たちは、60 以上のサードパーティ アプリケーションをサポートする組み込みアプリ フレームワークを Smartsheet、Thrive Reset、WorkBoard などのパートナーとともに開始しました。これによりお客様は、ご利用中のアプリを Webex のミーティングやミーティング スペースで直接シームレスに使用できるようになり、仕事を容易に遂行できるようになりました。アプリとブラウザーを行ったり来たりする必要はなくなりました。
本日は、皆様がお気に入りの多くの組み込みアプリが、RoomOS 搭載の Webex Desk および Webex Board Series デバイスでまもなく使用可能になることをお知らせします。急遽ミーティングを行う場合は、スマートフォン、iPad、Android タブレットでも組み込みアプリを使用いただけます。
Miro、MURAL、Slido、Shared Timer などのサードパーティ製アプリは Webex デバイスにネイティブに統合されていますので、ユーザーはアプリを選択するだけで、何もダウンロードせずに使用を開始できます。
これは、Webex デバイスを利用するユーザーにとってどのようなことを意味するのでしょうか? それぞれのケースを見てみましょう。
Board Pro を数回タップするだけで、共有デジタル ホワイトボードから、グローバル チームと図や画像を使ったブレインストーミング セッションを開始できます。私たちの経験では、操作時間を減らして、素晴らしいアイデアの醸成に多くの時間を費やせるようになります。
デザイン思考ワークショップを MURAL のオンライン ホワイトボードで実施されているなら、賢明な選択です。この機能により、外出先で iPad や Android タブレットを使用してワークショップに参加できるようになります。
参加している場所を問わず、参加者のエンゲージメントは非常に重要です。Slido が組み込みアプリとして使用可能になりましたので、使用しているデバイスにかかわらず、ライブ投票、Q&A、クイズ、ワード クラウドを開始することも、これらに参加することもできます。
創造性は、時間的な制約のおかげで生まれることがあります。あるいは、インクルーシブな会話を維持するために、シンプルなタイマー ツールが必要になることもあります。組み込みアプリとして Shared Timer が追加されましたので、コラボレーションの促進に役立つあらゆる方法でタイマーを活用できます。
最新情報を入手し、市場で最も優れたアプリを活用し、将来のハイブリッド ワークの構築に役立てるためのステップをご紹介します。
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